エクセル入門 | CONCATENATE関数(複数の文字列を結合) | Excelの初心者向け入門解説



最終更新日:2013-09-04

数式.CONCATENATE関数(複数の文字列を結合)


エクセル入門 > 数式 > CONCATENATE関数(複数の文字列を結合)


複数の文字列を1つの文字列に結合します。

引数には、文字列、数値、セル参照が指定できます。


書式

CONCATENATE(文字列1[,文字列2,...])

※[]は省略可能です。


使用例

セルA1に"ビバ"

セルB1に"EXCEL"

と入っている場合

=CONCATENATE(A1,B1) ・・・ "ビバEXCEL"

=CONCATENATE(A1,B1,"!") ・・・ "ビバEXCEL!"


演算子 &(アンパサンド)

CONCATENATE関数は、実務での使用頻度は低いです。

演算子 &(アンパサンド)が使われることの方が多いでしょう。

好みの問題ですが、関数名が長いので&が使われることの方が多いです。

=A1&B1 ・・・ "ビバEXCEL"

=A1&B1&"!" ・・・ "ビバEXCEL!"


ワークシート関数一覧





同じテーマ「エクセル入門」の記事

IS関数(対象をチェックし、結果に応じてTRUE,FALSE)
COLUMN関数(セル参照の列番号)
ROW関数(セル参照の行番号)
CONCATENATE関数(複数の文字列を結合)
FIND関数(指定文字列を他の文字列の中で検索)
SEARCH関数(指定文字列を他の文字列の中で検索)
LEFT関数(文字列の先頭から指定文字数の文字)
RIGHT関数(文字列の末尾から指定文字数の文字)
MID関数(文字列の指定位置から指定文字数の文字)
LEN関数(文字列に含まれる文字数を返します)
SUBSTITUTE関数(文字列中の指定文字を置換)

新着記事 ・・・新着記事一覧を見る

数値範囲で表検索するVLOOKUP近似一致|エクセル関数超技(10月5日)
エクセルVBAでのシート指定方法|VBA技術解説(9月8日)
VBAのクラスとは(Class,Property,Get,Let,Set)|VBA技術解説(8月28日)
VBAこれだけは覚えておきたい必須基本例文10|VBA技術解説(8月22日)
VBAの省略可能な記述について|ExcelマクロVBA技術解説(8月11日)
複数条件判定を行う時のコツ|ExcelマクロVBA技術解説(7月11日)
For Next の使い方いろいろ|VBA技術解説(6月14日)
VBAを定型文で覚えよう|ExcelマクロVBA技術解説(3月26日)
VBAスタンダード試験対策まとめ|MOS VBAエキスパート対策(3月16日)
ユーザーフォームとメニューの操作|MOS VBAエキスパート対策(3月14日)

アクセスランキング ・・・ ランキング一覧を見る

1.最終行の取得(End,Rows.Count)|VBA入門
2.セルのコピー&値の貼り付け(PasteSpecial)|VBA入門
3.変数とデータ型(Dim)|ExcelマクロVBA入門
4.Range以外の指定方法(Cells,Rows,Columns)|VBA入門
5.RangeとCellsの使い方|ExcelマクロVBA入門
6.マクロって何?VBAって何?|ExcelマクロVBA入門
7.定数と型宣言文字(Const)|ExcelマクロVBA入門
8.とにかく書いて見よう(Sub,End Sub)|VBA入門
9.繰り返し処理(For Next)|ExcelマクロVBA入門
10.ひらがな⇔カタカナの変換|エクセル基本操作



  • >
  • >
  • >
  • CONCATENATE関数(複数の文字列を結合)

  • このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。


    記述には細心の注意をしたつもりですが、
    間違いやご指摘がありましたら、「お問い合わせ」からお知らせいただけると幸いです。
    なお、掲載のVBAコードは自己責任で使ってください。万一データ破損等の損害が発生しても責任は負いません。





    このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。

    本文下部へ

    ↑ PAGE TOP