エクセル入門
LEFT関数(文字列の先頭から指定文字数の文字)

Excelの初心者向け入門解説
最終更新日:2013-09-04

数式.LEFT関数(文字列の先頭から指定文字数の文字)


エクセル入門 > 数式 > LEFT関数(文字列の先頭から指定文字数の文字)


文字列の先頭から指定された数の文字を返します。


書式

LEFT(文字列 [, 文字数])


文字列
取り出す文字を含む文字列を指定します。


文字数
取り出す文字数(文字列の先頭からの文字数)を指定します。
文字数が文字列の文字数より大きい場合、文字列全体が返されます。
文字数を省略すると、1 を指定したと見なされます。


使用例

セルA1に"ビバEXCEL"

と入っている場合

=LEFT(A1,1) ・・・ "ビ"

=LEFT(A1,2) ・・・ "ビバ"

=LEFT(A1,3) ・・・ "ビバE"


ワークシート関数一覧
Excelワークシート関数の一覧と解説です詳細解説ページへのリンクもあります。Excel2007までの関数です。2010以降追加の関数一覧 ワークシート関数の一覧(2010以降) 引数関数構文については Excelシートの複雑な計算式を解析するVBAの関数構文 文字列関数…27 日付と時刻の関数…21 情報関数…17 論理関数…7 検索/行列関数…18 …




同じテーマ「エクセル入門」の記事

CONCATENATE関数(複数の文字列を結合)

複数の文字列を1つの文字列に結合します。引数には文字列数値セル参照が指定できます。書式 CONCATENATE(文字列1[,文字列2,...]) ※[]は省略可能です。使用例 セルA1に"ビバ" セルB1に"EXCEL" と入っている場合 =CONCATENATE(A1,B1)…"ビバEXCEL" =CONCATENATE(A1,
FIND関数(指定文字列を他の文字列の中で検索)
指定された文字列を他の文字列の中で検索し、その文字列が最初に現れる位置を左端から数え、その位置番号を返します、大文字と小文字は区別されます。書式 FIND(検索文字列,対象[,開始位置]) ※[]は省略可能です。検索文字列 検索する文字列を指定します。
SEARCH関数(指定文字列を他の文字列の中で検索)
指定された文字列を他の文字列の中で検索し、その文字列が最初に現れる位置を左端から数え、その位置番号を返します、大文字と小文字は区別されません。書式 SEARCH(検索文字列,対象[,開始位置]) ※[]は省略可能です。, 検索文字列 検索する文字列を指定します。
LEFT関数(文字列の先頭から指定文字数の文字)
RIGHT関数(文字列の末尾から指定文字数の文字)
文字列の末尾(右端)から指定された数の文字を返します。書式 LEFT(文字列[,文字数]) 文字列 取り出す文字を含む文字列を指定します。文字数 取り出す文字数(文字列の末尾(右端)からの文字数)を指定します。
MID関数(文字列の指定位置から指定文字数の文字)
文字列の任意の位置から指定された文字数の文字を返します。書式 MID(文字列,開始位置,文字数) 文字列 取り出す文字を含む文字列を指定します。開始位置 文字列から取り出す先頭文字の位置(文字番号)を数値で指定します。
LEN関数(文字列に含まれる文字数を返します)
文字列の文字数を返します。書式 LEN(文字列) 文字列 文字数を調べる文字列を指定します。使用例 セルA1に"ビバ" と入っている場合 セルA2に"EXCEL" セルA3に"ビバEXCEL" セルA4に"ビバEXCEL" =LEN(A1)…2 =LEN(A2)…5 =LEN(A3)…7 =LEN(A4)…8 ※LEN関数は全角・半角に関係なく
SUBSTITUTE関数(文字列中の指定文字を置換)
文字列中の指定された文字をほかの文字に置き換えます。大文字と小文字は区別されます。書式 SUBSTITUTE(文字列,検索文字列,置換文字列[,置換対象]) 文字列 置き換える文字を含む文字列を指定します。
REPLACE関数(文字列中の指定数の文字を置換)
文字列中の指定された文字数の文字を別の文字に置き換えます。書式 REPLACE(文字列,開始位置,文字数,置換文字列) 文字列 置き換えを行う文字列を指定します。開始位置 置換文字列と置き換える先頭文字の位置(文字番号)を数値で指定します。
TEXT関数(数値を書式設定した文字列に変換)
数値(日付・時刻を含む)を、特別な書式文字列を使用して表示書式を指文字列し、文字列に変換します。この関数は、数値を読みやすい書式で表示したり、数値を文字列や記号と結合する場合に便利です。TEXT関数を使用すると、数値が文字列に変換されるため、結果を数値として計算できなくなります。
VALUE関数(文字列を数値に変換する)
数値を表す文字列を数値に変換します。書式 VALUE(文字列) 文字列 セル参照、関数が指定できます。数値、日付、時刻の文字列を指定してください。上記以外の文字列を指定すると、#VALUE!となります。


新着記事NEW ・・・新着記事一覧を見る

CSVの読み込み方法(ジャグ配列)|VBAサンプル集(7月15日)
その他のExcel機能(グループ化、重複の削除、オートフィル等)|VBA入門(7月14日)
オートフィルタ退避回復クラスを複数シート対応させるVBAクラス|VBA技術解説(7月6日)
オートフィルタを退避回復するVBAクラス|VBA技術解説(7月6日)
IfステートメントとIIF関数とMax関数の速度比較|VBA技術解説(6月23日)
Withステートメントの実行速度と注意点|VBA技術解説(6月6日)
VBA+SeleniumBasicで検索順位チェッカー(改)|VBA技術解説(6月2日)
マクロでShift_JIS文字コードか判定する|VBA技術解説(6月1日)
Shift_JISのテキストファイルをUTF-8に一括変換|VBAサンプル集(5月31日)
「VBAによる解析シリーズその2 カッコ」をやってみた|エクセル(5月21日)


アクセスランキング ・・・ ランキング一覧を見る

1.最終行の取得(End,Rows.Count)|VBA入門
2.セルのコピー&値の貼り付け(PasteSpecial)|VBA入門
3.RangeとCellsの使い方|ExcelマクロVBA入門
4.変数とデータ型(Dim)|ExcelマクロVBA入門
5.Range以外の指定方法(Cells,Rows,Columns)|VBA入門
6.繰り返し処理(For Next)|ExcelマクロVBA入門
7.マクロって何?VBAって何?|ExcelマクロVBA入門
8.ExcelマクロVBAの基礎を学習する方法|エクセルの神髄
9.ひらがな⇔カタカナの変換|エクセル基本操作
10.セルに文字を入れるとは(Range,Value)|VBA入門



  • >
  • >
  • >
  • LEFT関数(文字列の先頭から指定文字数の文字)

  • このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。


    記述には細心の注意をしたつもりですが、
    間違いやご指摘がありましたら、「お問い合わせ」からお知らせいただけると幸いです。
    なお、掲載のVBAコードは自己責任で使ってください。万一データ破損等の損害が発生しても責任は負いません。




    このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。
    本文下部へ