ExcelマクロVBA関数
Val関数

Excelマクロで必須のVBA関数を入門・初級・初心者向けに詳細解説
最終更新日:2013-06-14

Val関数


Val関数は、指定した文字列に含まれる数値を適切なデータ型に変換して返します。


Val関数

Val(string)

string
任意の文字列式を指定します。

この引数は必ず指定します。

文字列中に数字以外の文字が見つかると、Val 関数は読み込みを中止します。
円記号 (\) やカンマ (,) など、通常は数値の一部とみなされる記号や文字も、Val 関数は数値として解釈しません。
ただし、Val 関数は基数を示すプリフィックス &O (8 進数) や &H (16 進数) は認識します。
引数の文字列中に含まれるスペース、タブ、ライン フィードは無視されます。

使用例.

Val(" 123 456") ・・・ 123456
Val("123,456") ・・・ 123
Val("123km") ・・・ 123

※VBA関数一覧

ExcelマクロVBA関数の一覧と解説です、どんな関数があるかは一度は確認しておくとをお勧めいたします。どんな関数があるだけでも知っておけば、詳細の使い方は実際に使うときに調べても良いでしょう。エクセルの各種一覧、Excelリファレンス




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