ExcelマクロVBA関数
CDate関数

Excelマクロで必須のVBA関数を入門・初級・初心者向けに詳細解説
最終更新日:2013-06-14

CDate関数


CDate関数は、引数の数値または文字列をDate型(日付型)に変換します。


CDate関数

CDate(expression)

引数 expression には任意の文字列式または数式を指定します。
この引数は必ず指定します。

引数がDate型(日付型)に変換できない場合はエラーとなります。

引数に数値を指定した場合は、整数部を日付に、小数部を時刻に変換します。
引数に文字列を指定した場合は、日付と認識できる文字列の場合に日付に変換し、それ以外の場合はエラーとなります。

日付型 (Date)

実数で日付と時刻を格納するためのデータ型。
日付型 (Date) の変数は、64 ビット (8 バイト) の数値として格納されます。
小数点の左側の値は日付を表し、右側の数値は時刻を表します。

使用例.

CDate(41436.6013) ・・・ 2013/06/11 14:25:52
CDate("2013/6/11 14:25:52") ・・・ 2013/06/11 14:25:52
CDate("平成25年6月11日") ・・・ 2013/06/11
CDate("平成25年6月31日") ・・・ エラー

※VBA関数一覧

VBA関数の一覧と解説ですどんな関数があるかは一度は確認しておくとをお勧めいたします。どんな関数があるだけでも知っておけば詳細の使い方は実際に使うときに調べても良いでしょう。文字列操作…34 型変換…14 データ判定…11 日付時刻…20 配列…7 ファイル操作…14 数学/財務…28 その他…19 MicrosoftDocsOfficeVBARefer…



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