VBA関数
CStr関数

Excelマクロで必須のVBA関数を入門・初級・初心者向けに詳細解説
最終更新日:2013-06-14

CStr関数


CStr関数は、引数をString型(文字列型)に変換します。


CStr関数

CDec(expression)

引数 expression には任意の文字列式または数式を指定します。
この引数は必ず指定します。

Str関数は正の数値の場合、先頭に半角空白が入りますが、CStr関数は、この半角空白が入りません。

文字列型 (String)

数値ではなく文字自体を表す、連続した文字を含むデータ型。
文字列型 (String) は、文字、数値、スペースおよび句読点を含むことができます。
文字列型 (String) には、約 63KB までの長さの固定長文字列、約 2GB (20 億文字) までの可変長文字列を格納できます。
Visual Basic では、型宣言文字 $ は文字列型 (String) を表します。

使用例.

CStr(123.456) ・・・ "123.456"
CStr(True) ・・・ "True"
CStr(10/3) ・・・ "3.33333333333333"

※VBA関数一覧

VBA関数の一覧と解説です、どんな関数があるかは一度は確認しておくとをお勧めいたします。どんな関数があるだけでも知っておけば、詳細の使い方は実際に使うときに調べても良いでしょう。文字列操作…34 分岐…3 型変換…14 データ判定…10 日付時刻…20 配列…6 ファイル操作…14 数学/財務…28 その他…18 MicrosoftDocsOfficeV…



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