エクセル入門
WORKDAY関数(稼動日数だけ前後の日付)

Excelの初心者向け入門解説
最終更新日:2013-09-04

数式.WORKDAY関数(稼動日数だけ前後の日付)


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開始日から起算して、指定された稼動日数だけ前または後の日付に対応する値を返します。


稼動日とは、土曜、日曜、および指定された祭日を除く日のことです。


書式

WORKDAY(開始日, 日数, [祭日])


開始日
必須です。


起算日を表す日付を指定します。

日数
必須です。
開始日から起算して、週末や祭日を除く週日の日数を指定します。
日数に正の数を指定すると、起算日より後の日付となり、負の数を指定すると、起算日より前の日付となります。

祭日
オプションです、この引数は省略することができます。
国民の祝日や夏期休暇など、稼働日数の計算から除外する日付のリストを指定します。
日付のリストには、日付を表すシリアル値が入力されているセル範囲、または配列定数を指定できます。


使用例

A1セルに 2013/7/11
シート「祝日一覧」のA列に祝日一覧が入っているとします。


=WORKDAY(A1,7,祝日一覧!A:A) ・・・ 2013/7/23

7/11 , 7/12 , 7/13 , 7/14 , 7/15 , 7/16 , 7/17 , 7/18 , 7/19 , 7/20 , 7/21 , 7/22 , 7/23

以上の赤字を除いた日が対象となりますので、7日後は、7/23となります。


日本の祝日一覧


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