マクロ記録でVBA
第26回.最終回

Excelマクロの自動記録を使って、エクセルVBAの初心者向け入門解説
最終更新日:2013-02-18

第26回.最終回


全25回に渡って、マクロの記録をやってきましたが、


今回で終わりとします。


ここまでの内容が理解できれば、


後は、ご自身でマクロの記録から、自由に作成できるはずです。



マクロの記録で作成されたマクロには、無駄が多く、処理速度も遅いです。


とにかく、.SelectSelectionの消し込みを行うだけでも、


すっきりしますし、処理速度もアップします。



自身で調べ、問題を解決できるようになれば、マクロ作成が楽しくなります。


今回のシリーズが、そのきっかけになれれば幸いです。



これより先のマクロ作成技術については、他のシリーズを参考にして下さい。


まずは、始めて下さい、新たな世界が待っています。





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第16回.行の挿入・削除

行の挿入と、行の削除をやってみましょう、では、マクロの記録です。1.マクロの記録 2.1行目を選択 3.「挿入」…Ctrl+Shift++ 4.A列を選択 5.「挿入」…Ctrl+Shift++ 6.1行目を選択 7.「削除」…Ctrl+Shift+- 8.A列を選択 9.「削除」…Ctrl+Shift+- 10.記録終了 作成れたマクロは、
第17回.並べ替え
エクセルでは避けて通れない、「並べ替え」をやります。実は、あまりやりたくないのですが… いや、2003と2007以降で、全く変わってしまったのです。1行目がタイトル、2~11行にデータが入っているとします。
第18回.オートフィルタ
フィルタをやりましょう。まあ、表計算らしい機能ではあります。では、マクロの記録です、データは何でも良いでしょう。1.マクロの記録 2.フィルタ 3.1のみ選択…たまたま1のデータを入れただけです。4.記録終了 作成れたマクロは、2003の場合は、Selection.AutoFilterSelection.AutoFilterField:=1,
第19回.オートフィルタ2
前回の続きで、フィルタをやります。以下の表で説明します。では、マクロの記録です。まずは、日付の絞り込みです。1.マクロの記録 2.A1を選択 3.フィルタ 4.2011/6/5のみ選択 5.記録終了 作成れたマクロは… (コメント行は省略します) 上は、2010or2007でのマクロの記録です。
第20回.ジャンプのセル選択
割と便利で、使っている人は使っている、使っていない人は使っていない。(←当たり前) 「ジャンプ」の「セル選択」をやってみましょう。まずは、新規シートのバラバラな位置に数値を入れて下さい。では、マクロの記録です。
第21回.条件付き書式
非常に便利で、ぜひ使いこなしたい機能の1つに、条件付き書式があります。今回は、この条件付き書式をマクロの記録をしてみましよう。では、マクロの記録ですが、バージョンによって操作が違うので、まずは、2007、2010です。
第22回.シートの移動コピー
シートの移動、コピーをやってみましょう。まずは、マクロの記録です。ブックはBook1.xls、シートは、Sheet1、Sheet2、Sheet3、があり、Sheet1が選択状態から。1.マクロの記録 2.Sheet3をドラッグで先頭へ移動 3.Sheet3をCtrlを押しながら、最後にコピー 4.新規シートを最後に追加…Sheet5が作成される 5.Sh…
第23回.セルの結合
はい、セルの結合をやります。では、マクロの記録から 1.マクロの記録 2.A1~B2を選択 3.セルを結合して中央揃え 4.記録終了 作成れたマクロは… うーん、長いですよね、省略できるところは省略しちゃいましょう。SubMacro1()WithRange("A1:B2").HorizontalAlignment= xlCenter.MergeEndWi…
第24回.印刷
印刷やります。本当は、ペーパーレスが良いのですが、なかなかそうもいきません。では、マクロの記録から、2010での記録です。1.マクロの記録 2.印刷 3.記録終了 作成れたマクロは… ActiveWindow.SelectedSheets.PrintOut これで印刷します。
第25回.開く・保存・閉じる
いろいろやってきましたが、変更したエクセルをマクロで保存する必要があります。さらに、その前に、他のブックを開くことも必要になってきます。ではマクロの記録です。1.マクロの記録 2.フャイル 3.開く…ファイルを指定(C:\Excel\Book2.xls) 3.記録終了 作成れたマクロは… ChDir"C:\Excel" これは無視して下さい。
第26回.最終回


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