ExcelマクロVBA入門 | 第7回.マクロを実行するには(F5) | Excelマクロの基礎と応用、エクセルVBAの入門・初級・初心者向け解説



最終更新日:2017-12-07

第7回.マクロを実行するには(F5)


それでは前回作ったマクロ、「練習1」を実行してみましょう。

マクロを実行する方法は、大きく2通りあります、

・VBEの画面で実行
・ワークシートで実行

その時の都合で、どちらで実行しても構いません。



VBEの画面で実行

VBEの画面で、

Sub 練習1()
  Range("A1") = "おはよう!"
End Sub

この、SubからEnd Subの間のどこかに入力カーソルがある状態で、



ショートカットのF5が簡単で良いでしょう。



ワークシートで実行

ワークシートから実行してみましょう。

VBE(Visual Basic Editor)の画面を閉じて、

ワークシートを表示して下さい。

そこで、

Excel2007、Excel2010以降

「開発」→「マクロ」

Excel2003

「ツール」→「マクロ」→「マクロ」

すると、



このような画面が表示されます。

「練習1」が選択されている状態(青の反転)で、

右側の「実行」ボタンをクリックして下さい。



どちらの実行方法で、正しく実行されていれば、

ワークシートのA列1行のセルに、「おはよう!」と表示されます。

マクロを作ったら、必ずテスト実行して、正しく動作しているかを確認します。
今回は、1つのセルだけなので見れば直ぐに分かりますが、
今後多くのセルを扱うようになると、
マクロが正しく動作しているかの確認は極めて重要になってきます。




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