ExcelマクロVBA入門 | 第5回.VBEのオプション設定(Option Explicit) | Excelマクロの基礎と応用、エクセルVBAの入門・初級・初心者向け解説



最終更新日:2017-12-02

第5回.VBEのオプション設定(Option Explicit)


マクロを書き始める前に、ちょっと設定しておいた方が良いオプションがあります。

いえ、絶対に設定しておかなければならないオプション設定があります。



「ツール」→「オプション」



以下の画面が出ます。



最初は、「自動構文チェック」には、チェック(レ点)が付いているので、外して下さい。
※Excel2013以降では、最初からチェックが外れています。

そして、「変数の宣言を強制する」には、チェックが付いていないので、チェックして下さい。

「エデターの設定」の中は、自由に直しても問題ありません。



直しても問題はありませんが、フォントサイズくらいにしておいた方が良いでしょう。

「全般」の中は、決して直さないで下さい。



ここの変更は、動作そのものに影響を与えてしまいますので、
ここに書いてある日本語の意味が100%理解できないうちは変更しないでください。

「ドッキング」の中も変更しない方が良いでしょう。



VBEの画面操作に慣れて、使いやすいように変更したくなったら見直してみて下さい。

ですが、普通は変更する必要がありません、私はそのまま使っています。


では、新規モジュールを追加してみましょう。



前回と違い、今度は先頭に、「Option Explicit」が追加されています。

これが、「変数の宣言を強制する」に対応するものです。

これの意味するところは、後に説明します。




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