ExcelマクロVBA入門
第3回.マクロの記録

Excelマクロの基礎と応用、エクセルVBAの入門・初級・初心者向け解説
最終更新日:2017-12-02

第3回.マクロの記録


エクセルのマクロを説明する上では、まず最初に、


「マクロの記録」を説明しなければなりません。

マクロの自動記録とも言われたりしますが、

要は、エクセルの手動での操作が、自動記録されるものです。

もちろん、マクロの言語であるVBAで記録されます。

操作方法については、

「第1回.マクロを記録して実行
さっそくはじめましょう、でも、始める前に、エクセル2007、2010の場合は、「開発」タプを表示しておきましょう。「オフィスボタン」→「Excelのオプション」→「基本設定」で、「開発」タブをリボンに表示する、にチェックを付けます。これで、リボンの最後に、「開発」が表示されます。

こちらを参考にして下さい。

実際には、マクロの記録から作成されたマクロVBAコードを修正して使う事はしません。

と言いますか、使わない方が良いでしょう。

ある操作をマクロVBAで書きたい時に、書き方が解らない時に、

それを調べるといった使い方になります。


その為には、とりあえず、「マクロの記録」は使えるようにはしておく必要があります。


VBAでの書き方が分からない時に調べる方法は、

・ヘルプを見る
・ネットで検索する
・本を調べる

と言うようなことになりますが、
そもそも、何を調べてよいかが分からないものです。
ネットで検索しても、なかなか望むものがヒットしないのは、
調べているキーワードが、望むものを正しく表していないからです。
これを解決するには、「マクロの記録」が重宝します。

・「マクロの記録」で、やりたいことを手動で操作
・記録されたVBAコードを見てみる
・キーワードを探す
・不明な単語は、ネットで調べる

このようにしていけば、必ず目的にたどり着けるはずです。
ネット検索時には、
本サイトのページ(株)にある「Google カスタム検索」を使っていただければ、
本サイト内の該当ページが一覧で表示されますので、ぜひ活用してください。



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