VBA入門
まずはマクロVBAを使う準備

ExcelマクロVBAの基本と応用、エクセルVBAの初級・初心者向け解説
最終更新日:2021-08-07

第2回.まずはマクロVBAを使う準備


さっそくマクロを作りましょう。


と、その前に、準備があります、

上部のリボンに、「開発」タブを追加します、

「開発」タブには、マクロを開発するにあたって必要なアイコンが並んでいます。

マクロVBA Excel
※画像は、Office365になります。

各バージョン毎にマクロVBAを使う為の準備操作が違いますので、

使用しているバージョン毎に、以下で前準備をして下さい。


Excel2003以前

特に事前準備はありません。

ただし、マイクロソフトのサポートも切れていますし、
その後のバージョンで追加された便利な機能も使えませんので、バージョンアップを検討しましょう。

本シリーズでは、特に断りのない限りExcel2010以降での説明となります。
ただし、バージョンによるマクロの違いはあまり多くはありません。


Excel2007での「開発」タブ表示

オフィスボタン・・・左上のボタンです。

一番下の「Excelのオプション」

左メニューの「基本設定」

上から3番目の、「開発」タブをリボンに表示する、にチェック

これで「OK」

以上で、リボンに「開発」が追加されます。


Excel2010以降での「開発」タブ表示

リボンの「ファイル」

左メニューの「オプション」

左メニューの「リボンのユーザー設定」

右側にある、「開発」にチェック

これで「OK」

以上で、リボンに「開発」が追加されます。

マクロVBA Excel




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VBAの基礎・基本の要約
・目次 ・第1回.マクロって何?VBAって何? ・第2回.まずはマクロVBAを使う準備 ・第3回.マクロの記録 ・第4回.マクロはどこに書くの(VBEの起動) ・第5回.VBEのオプション設定(OptionExplicit) ・第6回.とにかく書いてみよう(Sub,EndSub) ・プロシージャーについて ・第7回.マクロを実行するには(F5) ・ワークシートで実行 ・第8回.セルに文字を入れるとは(RangeオブジェクトのValueプロパティ) ・オブジェクトとは、プロパティとは ・セルに文字を入れるとは ・第9回.Rangeでのセルの指定方法 ・第10回.Range以外の指定方法(Cells,Rows,Columns) ・Columns(列番号) ・第11回.RangeとCellsの使い方 ・第38…
第1回.マクロって何?VBAって何?
・マクロとは ・VBAとは ・マクロVBA学習の必要性 ・VBAでできる事 ・マクロVBA学習の前提知識 ・マクロVBAの学習の手引き(VBA学習順序)
第2回.まずはマクロVBAを使う準備
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第6回.とにかく書いてみよう(Sub,End Sub)
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第7回.マクロを実行するには(F5)
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第8回.セルに文字を入れるとは(RangeオブジェクトのValueプロパティ)
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