ExcelマクロVBA入門 | 第2回.まずはマクロVBAを使う準備 | Excelマクロの基礎と応用、エクセルVBAの入門・初級・初心者向け解説



最終更新日:2017-12-02

第2回.まずはマクロVBAを使う準備


ではマクロを作りましょう。

と、その前に、準備があります。


上部のリボンに、「開発」タブを追加します。

「開発」タブには、マクロを開発するにあたって必要なアイコンが並んでいます。


※画像は、Excel2013になります。

各バージョン毎にマクロVBAを使う為の準備操作が違いますので、

使用しているバージョン毎に、以下で前準備をして下さい。


Excel2010以降

リボンの「ファイル

左メニューの「オプション

左メニューの「リボンのユーザー設定

右側にある、「開発」にチェック

これで「OK」

以上で、リボンに「開発」が追加されます。



Excel2007

オフィスボタン・・・左上のボタンです。

一番下の「Excelのオプション

左メニューの「基本設定

上から3番目の、「開発」タブをリボンに表示する、にチェック

これで「OK」

以上で、リボンに「開発」が追加されます。



Excel2003

では、特に事前準備はありません。





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