ExcelマクロVBA関数 | TimeSerial関数 | Excelマクロで必須のVBA関数を入門・初級・初心者向けに詳細解説



最終更新日:2013-06-14

TimeSerial関数


TimeSerial関数は、引数で指定した時、分、秒に対応する時刻を返します、
バリアント型 (内部処理形式 Date の Variant) の値を返します。

TimeSerial関数

TimeSerial(hour, minute, second)

hour
必ず指定します。

この名前付き引数はバリアント型 (内部処理形式 Integer の Variant) のデータ形式で指定します。
時を表す 0 (12:00 AM) 〜 23 (11:00 PM) の範囲の数値または数式を指定します。

minute
必ず指定します。
この名前付き引数はバリアント型 (内部処理形式 Integer の Variant) のデータ形式で指定します。
分を表す 0 〜 59 の範囲の数値または任意の数式を指定します。

second
必ず指定します。
この名前付き引数はバリアント型 (内部処理形式 Integer の Variant) のデータ形式で指定します。
秒を表す 0 〜 59 の範囲の数値または任意の数式を指定します。

minuteとsecondには、相対的な分、および秒を表す数式を指定することもできます。
つまり、マイナス数値や60以上の数値を指定した場合、時刻として計算された結果が返ります。

使用例.

TimeSerial(10, 25, 45) ・・・ 10:25:45
TimeSerial(10, 65, 45) ・・・ 11:05:45
TimeSerial(10, -10, 45) ・・・ 9:50:45
TimeSerial(10, 25, 70) ・・・ 10:26:10
TimeSerial(10, 25, -15) ・・・ 10:24:45

※VBA関数一覧




同じテーマ「マクロVBA関数」の記事

Month関数
Day関数
Time関数
TimeSerial関数
TimeValue関数
Hour関数
Minute関数
Second関数
Now関数
Weekday関数
MonthName関数

新着記事 ・・・新着記事一覧を見る

数値範囲で表検索するVLOOKUP近似一致|エクセル関数超技(10月5日)
エクセルVBAでのシート指定方法|VBA技術解説(9月8日)
VBAのクラスとは(Class,Property,Get,Let,Set)|VBA技術解説(8月28日)
VBAこれだけは覚えておきたい必須基本例文10|VBA技術解説(8月22日)
VBAの省略可能な記述について|ExcelマクロVBA技術解説(8月11日)
複数条件判定を行う時のコツ|ExcelマクロVBA技術解説(7月11日)
For Next の使い方いろいろ|VBA技術解説(6月14日)
VBAを定型文で覚えよう|ExcelマクロVBA技術解説(3月26日)
VBAスタンダード試験対策まとめ|MOS VBAエキスパート対策(3月16日)
ユーザーフォームとメニューの操作|MOS VBAエキスパート対策(3月14日)

アクセスランキング ・・・ ランキング一覧を見る

1.最終行の取得(End,Rows.Count)|VBA入門
2.RangeとCellsの使い方|ExcelマクロVBA入門
3.セルのコピー&値の貼り付け(PasteSpecial)|VBA入門
4.変数とデータ型(Dim)|ExcelマクロVBA入門
5.Range以外の指定方法(Cells,Rows,Columns)|VBA入門
6.マクロって何?VBAって何?|ExcelマクロVBA入門
7.定数と型宣言文字(Const)|ExcelマクロVBA入門
8.繰り返し処理(For Next)|ExcelマクロVBA入門
9.とにかく書いて見よう(Sub,End Sub)|VBA入門
10.ひらがな⇔カタカナの変換|エクセル基本操作



  • >
  • >
  • >
  • TimeSerial関数

  • このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。


    記述には細心の注意をしたつもりですが、
    間違いやご指摘がありましたら、「お問い合わせ」からお知らせいただけると幸いです。
    なお、掲載のVBAコードは自己責任で使ってください。万一データ破損等の損害が発生しても責任は負いません。





    このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。

    本文下部へ

    ↑ PAGE TOP