エクセル入門
OR関数(いずれかの引数がTRUEのときにTRUE)

Excelの初心者向け入門解説
最終更新日:2021-06-24

OR関数(いずれかの引数がTRUEのときにTRUE)


いずれかの引数がTRUE(真)のとき、TRUE(真)を返します。
引数がすべてFALSE(偽)である場合は、FALSE(偽)を返します。


エクセル Excel OR関数

OR関数の書式

OR(論理式1[, 論理式2], ...)

論理式1

TRUE または FALSE に評価できるテスト対象の 1 つ目の条件。

論理式2, ...

省略可能です。
TRUE または FALSE に評価できるテスト対象のその他の条件を指定できます。
条件は最大 255 個まで指定できます。

OR関数の使用例

セルA1に80、セルB1に70と入っている場合

=OR(A1>=65,B1>=65) ・・・ TRUE(真)
=OR(A1>=75,B1>=75) ・・・ TRUE(真)
=OR(A1>=85,B1>=85) ・・・ FALSE(偽)

つまり、

=AND(TRUE,TRUE) ・・・ TRUE(真)
=AND(TRUE,FALSE) ・・・ TRUE(真)
=AND(FALSE,FALSE) ・・・ FALSE(偽)


Officeサポート OR関数


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