エクセル入門
AND関数(すべての引数がTRUEのときにTRUE)

Excelの初心者向け入門解説
最終更新日:2020-05-03

AND関数(すべての引数がTRUEのときにTRUE)


すべての引数がTRUE(真)と評価された場合はTRUE(真)を返します。
引数のうち一つでもFALSE(偽)と評価された場合はFALSE(偽)を返します。


AND関数の書式

AND(論理式1[, 論理式2], ...)

論理式1

TRUE または FALSE に評価できるテスト対象の 1 つ目の条件。

論理式2, ...

省略可能です。
TRUE または FALSE に評価できるテスト対象のその他の条件を指定します。
条件は最大 255 個まで指定できます。

AND関数の使用例

セルA1に80、セルB1に70と入っている場合
=AND(A1>=65,B1>=65) ・・・ TRUE(真)
=AND(A1>=75,B1>=75) ・・・ FALSE(偽)
=AND(A1>=85,B1>=85) ・・・ FALSE(偽)

つまり、

=AND(TRUE,TRUE) ・・・ TRUE(真)
=AND(TRUE,FALSE) ・・・ FALSE(偽)
=AND(FALSE,FALSE) ・・・ FALSE(偽)


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