エクセル基本操作
関数入力のショートカット

Excelの基本操作についての基礎と応用を入門解説
最終更新日:2013-02-18

関数入力のショートカット



関数入力時に使う、ショートカットです。


例えば、

=IF

ここまで入れて、

Ctrl + Shift + A (CtrlキーとShiftキーを押したまま、A)

すると、

=IF(論理式,真の場合,偽の場合)

と自動で入力されます。

こけは、関数名に対応する引数が、日本語名で表示されるものです。

ウィザードや、数式パレットと違って、これは、このまま入力する事が出来ます。

結果は、「#NAME?」となりますが、数式は残ります。

だから、ゆっくり1つづつ入れていけるのです。

関数をネスト(入れ子)するときには、重宝しますよ。

また、

=IF

ここまで入れて、

Ctrl + A (Ctrlキーを押したまま、A)

すると、

数式パレット(数式入力のウインドウ)が開きます。

これは、

=IF(

ここで、

Shift + F3

と同一になりますが、

(

が不要なのです。


関数には、いろいろな入力方法があります。

一番使いやすい方法を、みつけましょう。




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