エクセル基本操作 | 覚えておきたいエクセルの操作:Enter編 | Excelの基本操作についての基礎と応用を入門解説



最終更新日:2014-11-11

覚えておきたいエクセルの操作:Enter編


しっかり覚えておいてほしいエクセルの操作です、

今回は

Enterです、

通常はEnterで下(オプションにより右)に移動します。


そこで、


Shift + Enter

上(オプションにより左)に移動します。

これは、値を入れた時も、何も入れなくても移動します。


では、値をいれて、

Alt + Enter

セル内で改行します。

セル内に、複数行のデータを入れる事が出来ます。

これは、表示形式で折り返して表示するものとは違います。

セル内に改行コードを挿入します。


さらに、


Ctrl + Enter

複数の選択セルに一括で値を入れます。

複数のセルに一度に同じ値を入れる場合に使います。

複数セルを選択し、値を入力して、

Ctrl + Enter

これで、選択している全セルに同じ値が入ります。

選択セルは移動しません。


特殊なところでは、

値を入れずに、そのまま

Alt + Enter

これは、直前の操作を繰り返します。

F4

と同一機能になります。


また

関数を入力して、

Ctrl + Shift + Enter

入力した関数を配列数式として入力します。

配列数式はあまり使用しない方が良いでしょう。


このように

Enterにもいろいろ機能がありますが、

セル内改行の、Alt + Enter

選択セルに一括入力の、Ctrl + Enter

この二つは、しっかり覚えて下さい。






同じテーマ「エクセル基本操作」の記事

セルの表示形式のショートカット
可視セルのみコピーする(非表示の行・列を除く)
日付表示の桁位置を揃える
覚えておきたいエクセルの操作:入力・編集
覚えておきたいエクセルの操作:ジャンプ
覚えておきたいエクセルの操作:数式のコピー
覚えておきたいエクセルの操作:文字列数値を数値化
覚えておきたいエクセルの操作:図形(オートシェイプ)
ハイパーリンクを絶対パスで保存する方法
入力時に勝手に付くハイパーリンクを消す方法

新着記事 ・・・新着記事一覧を見る

複数条件判定を行う時のコツ|ExcelマクロVBA技術解説(7月11日)
For Next の使い方いろいろ|VBA技術解説(6月14日)
VBAを定型文で覚えよう|ExcelマクロVBA技術解説(3月26日)
VBAスタンダード試験対策まとめ|MOS VBAエキスパート対策(3月16日)
ユーザーフォームとメニューの操作|MOS VBAエキスパート対策(3月14日)
ファイルの操作|MOS VBAエキスパート対策(3月14日)
ユーザーフォームの各種イベント|Excelユーザーフォーム(3月13日)
レジストリの操作|MOS VBAエキスパート対策(3月12日)
変数と配列|MOS VBAエキスパート対策(3月12日)
Colorプロパティの設定値一覧|VBA技術解説(3月12日)

アクセスランキング ・・・ ランキング一覧を見る

1.最終行の取得(End,Rows.Count)|VBA入門
2.変数とデータ型(Dim)|ExcelマクロVBA入門
3.セルのコピー&値の貼り付け(PasteSpecial)|VBA入門
4.Range以外の指定方法(Cells,Rows,Columns)|VBA入門
5.マクロって何?VBAって何?|ExcelマクロVBA入門
6.RangeとCellsの使い方|ExcelマクロVBA入門
7.とにかく書いて見よう(Sub,End Sub)|VBA入門
8.繰り返し処理(For Next)|ExcelマクロVBA入門
9.定数と型宣言文字(Const)|ExcelマクロVBA入門
10.マクロはどこに書くの(VBEの起動)|VBA入門



  • >
  • >
  • >
  • 覚えておきたいエクセルの操作:Enter編

  • このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。


    記述には細心の注意をしたつもりですが、
    間違いやご指摘がありましたら、「お問い合わせ」からお知らせいただけると幸いです。
    なお、掲載のVBAコードは自己責任で使ってください。万一データ破損等の損害が発生しても責任は負いません。





    このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。

    本文下部へ

    ↑ PAGE TOP