エクセル基本操作 | ハイパーリンクを絶対パスで保存する方法 | Excelの基本操作についての基礎と応用を入門解説



最終更新日:2014-03-08

ハイパーリンクを絶対パスで保存する方法


通常は、ハイパーリンクは相対パスで保存されますが、ファイルを移動したりすると、リンクが切れてしまいます、

そこで、ハイパーリンクの起点を変更して絶対パスで保存する方法になります。

先日聞かれて、即答できませんでしたので、ここに覚書きの意味を含めて記載しておきます。


この指定は、各バージョン毎に全く違った場所にあるので、バージョン毎に記載します。

説明は必要ないので、手順の画像を載せます。

Excel2003

ファイル → プロパティ


ファイルの概要


「ハイパーリンクの起点」に\(円記号)を入れます。

Excel2007

Officeボタン → 配布準備 → プロパティ


ドキュメントのプロパティ → 詳細プロパティ


ファイルの概要


「ハイパーリンクの起点」に\(円記号)を入れます。

Excel2010

ファイル → 情報


右の方にある、プロパティ → 詳細プロパティ


ファイルの概要


「ハイパーリンクの起点」に\(円記号)を入れます。

通常は、あまり使う事が無いはずです、

というか、

配布が必要なシステムでは、フォルダ構成はなるべく限定するようにすべきです。

とはいえ、やはり必要な場合も出てきますので、その時には思い出して下さい。




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