VBA入門
総合練習問題2

ExcelマクロVBAの基本と応用、エクセルVBAの初級・初心者向け解説
最終更新日:2019-06-27

第26回.総合練習問題2

マクロVBA練習問題

以下の表を使用します、メッセージボックスと数値集計の問題です。

Excel VBA 解説

InputBox関数で数値を入力し、
A列の数値が、指定数値以上の合計を求め、MsgBox関数で表示して下さい。
例えば、
InputBox関数で10と入力したら、
14+11+12+13+18を計算し、
MsgBox関数で68を表示するという事です。

ヒント!
InputBox関数の受け取りは文字列になります。
+ 0 のように計算するか、数値型の変数に入れれば、数値として扱えます。

シンキングタイム

シンキングタイム開始


シンキングタイム終了

マクロVBA練習問題解答へ

では解答へ進んでください。

エクセル厳選情報メールマガジン登録
登録は無料です。
こちらの登録で、専用メールアドレスにて質問が可能となります。

解答はこちらです。「総合練習問題2解答」

VBA100本ノック

ツイッター連動企画です。
2020/10/19~2021/03/03の間に、ツイッターでVBAの問題を100問出題しました。
サンプルファイルもダウンロードできます。
VBA100本ノック





同じテーマ「マクロVBA入門」の記事

第23回.メッセージボックス(MsgBox関数)

メッセージを表示するダイアログボックス(小さな画面)を表示します。ユーザーに選択(「はい」「いいえ」や「OK」「CANCEL」等)してもらい、その選択結果を受け取る事も出来ます。マクロVBAでメッセージボックスを表示するにはMsgBox関数を使います。
第24回.インプットボックス(InputBox関数)
ダイアログボックスにメッセージとテキストボックスを表示し、ユーザーが入力した文字列を取得することが出来ます。マクロVBAの最初または途中で、ユーザーの入力によって処理を変更したい場合が出てきます。これを実現するには、マクロVBAではInputBox関数を使います。
第25回.名前付き引数について
引数とは、関数やメソッド等を呼び出すときに渡す値のことです。この引数を渡す時の記述方法として、名前付き引数があります。マクロVBAでの記述では、:=が使われます。この:=は名前付き引数のみで使用される記述になります。
第26回.総合練習問題2
第27回.ブック・シートの選択(Select,Activate)
エクセルでは複数ブックを扱います。そして、それぞれのブックには複数のシートが存在します。従って、マクロVBAでも複数ブック・複数シートを扱う必要があります。ここまでのVBAでは、あくまでアクティブブックのアクティブシートを対象としてきました。
第28回.セル・行・列の選択(Select,ActivateとCurrentRegion)
マクロVBAで、セル、行、列を選択するときの記述について説明します。まずは、セルの選択について説明する前に、選択セルとアクティブセルについて、説明する必要があります。選択セルとアクティブセル この状態では、選択セルは、B2~C6の10個のセルです。
第29回.セル・行・列の削除・挿入(Delete,Insert)
単一セルまたは複数セルの削除・挿入と行・列の削除・挿入についてのマクロVBAを解説します。単一セルまたは複数セルを指定しての行全体・列全体に対する削除・挿入と、行・列を指定しての削除・挿入は結果としては同じ事になりますが、マクロVBAの書き方には違いがあり、実際のVBAでは使い分けが必要になる場合があります。
第30回.総合練習問題3
マクロVBA練習問題 以下の表で問題です。行・列の削除・挿入の問題です。⇒ 左側の表から、偶数行を削除し、1行目に空行、A列に空列を挿入し、右側の表にして下さい。ヒント!・偶数行の判定は行数を2で割った余りが0、余りは?…Mod演算子 ・行削除を行う時は上から?下から?…For...NextVBAのForNextは、
第31回.セルの書式(表示形式,NumberFormatLocal)
セルは表示形式を指定することで、セルに入っている値は同じ値でも色々な見え方をさせる事が出来ます。セルの値はそのままで、見た目をユーザーに見やすい形にすることが出来ます。同じ数値の、12345でも 12345 12,345 \12,345 等々の違う表示方法を指定する事が出来ます。
第32回.セルの書式(配置,Alignment)
セル内での値を表示する位置(縦位置、横位置)をマクロVBAで指定できます。「セルの書式設定」→「配置」で指定する内容です。マクロVBAでの配置の指定 Range.プロパティ=設定値 指定できるプロパティの設定値は以下になります。
第33回.セルの書式(フォント,Font)
セルで表示している文字の書体をマクロVBAで指定する方法です。セル(Rangeオブジェクト)のフォントは、Fontプロパティになります。Fontプロパティは、Fontオブシェクトを返します。解りづらい説明だと思います。


新着記事NEW ・・・新着記事一覧を見る

還暦のVBA:VBAまでたどりつけるか… (2021-09-29)
VLOOKUPを使うことを基本としてシートを設計すべきか|エクセル雑感(2021-08-17)
コンピューターはブラックボックスで良い|エクセル雑感(2021-08-14)
小文字"abc"を大文字"ABC"に変換する方法|エクセル雑感(2021-08-13)
ADOでテキストデータを集計する|VBAサンプル集(2021-08-04)
VBA学習のお勧めコース|エクセル雑感(2021-08-01)
エクセル馬名ダービー|エクセル雑感(2021-07-21)
在庫を減らせ!毎日棚卸ししろ!|エクセル雑感(2021-07-05)
日付型と通貨型のValueとValue2について|エクセル雑感(2021-06-26)
DXってなんだ? ITと何が違うの?|エクセル雑感(2021-06-24)


アクセスランキング ・・・ ランキング一覧を見る

1.最終行の取得(End,Rows.Count)|VBA入門
2.Excelショートカットキー一覧|Excelリファレンス
3.変数宣言のDimとデータ型|VBA入門
4.RangeとCellsの使い方|VBA入門
5.繰り返し処理(For Next)|VBA入門
6.マクロって何?VBAって何?|VBA入門
7.セルのコピー&値の貼り付け(PasteSpecial)|VBA入門
8.Range以外の指定方法(Cells,Rows,Columns)|VBA入門
9.セルに文字を入れるとは(Range,Value)|VBA入門
10.並べ替え(Sort)|VBA入門




このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。


記述には細心の注意をしたつもりですが、
間違いやご指摘がありましたら、「お問い合わせ」からお知らせいただけると幸いです。
掲載のVBAコードは動作を保証するものではなく、あくまでVBA学習のサンプルとして掲載しています。
掲載のVBAコードは自己責任でご使用ください。万一データ破損等の損害が発生しても責任は負いません。



このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。
本文下部へ