エクセル関数応用
ジャンプ・セル選択の応用(空欄を埋める、1行置きに挿入)

Excel関数の解説、関数サンプルと高等テクニック
最終更新日:2020-06-05

ジャンプ・セル選択の応用(空欄を埋める、1行置きに挿入)


ジャンプ・セル選択の応用

ジャンプ機能は、指定のセルにジャンプする機能です。
このジャンプ先の指定方法が豊富に用意されていて、その応用範囲はとても広いです。


以下の2通り、
・表の同上で空欄になっているセルを埋める
・表に1行おきにきに空白行を挿入する
動画と簡単な解説で紹介します。

ジャンプのセル選択には豊富な選択オプションが用意されています。
仕様歳については以下を参照してください。
エクセル入門.基本操作.ジャンプのセル選択
ジャンプ機能は、指定のセルにジャンプする機能です。このジャンプ先の指定方法が豊富に用意されています。ジャンプ ショートカットキーは、Ctrl+G F5 「参照先」には、セル番地…A1 セル範囲…A1:B5 シート指定のセル番地…Sheet2!A1 テーブル名…テーブル1 等々が指定できます。

表の同上で空欄になっているセルを埋める

ジャンプ・セル選択の応用

・表内の任意のセルを選択
・Ctrl + A ・・・ 空欄を埋める範囲を選択
・Ctrl + G (またはF5) ・・・ ジャンプ
・セル選択
・空白セル
・OK
・=↑ ・・・ =キーに続けて↑キー
・Ctrl + Enter ・・・ 選択セルに一括入力

B列をコピーして値貼り付けすれば完了です。

表に1行おきにきに空白行を挿入する

ジャンプ・セル選択の応用

・最終列の横の列、E3に1、F4に1
・E3:F4を選択
・フィルハンドルをダブルクリック
・Ctrl + G (またはF5) ・・・ ジャンプ
・セル選択
・定数
・OK
・Ctrl + Shift + ;(+) ・・・ 挿入
・行全体
・OK

E:Fを消去すれば完了です。


別の方法として、
右端に連番(例えば1~10)をいれて、その連番を最下行の下に貼り付けます。
1~10,1~10と縦に並ぶ事になります。
上の動画であれば、E3から縦に1,2,3,・・・その下に続けて1,2,3,・・・
この連番をキーとして表を並べ替えれば1行置きに空行が挿入されます。
ただし、この場合は行挿入していないので書式なしの行が間に入ることになります。



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