VBA入門
第19回.総合練習問題1

ExcelマクロVBAの基本と応用、エクセルVBAの初級・初心者向け解説
最終更新日:2019-06-27

第19回.総合練習問題1

マクロVBA練習問題

マクロVBA入門で今までに説明した、
マクロVBA情報を中心に、エクセル関数・基本操作までサンプルとともに解説。初心者向けの基本から上級者向けの高度な内容までVBAサンプルコードを掲載解説しています。

For~Next
最終行の取得
四則演算

以上を使って、以下の練習問題をやりましょう。

マクロVBA練習問題

上記表で、A列の単価×B列の数量を計算して、C列の金額を出して下さい。

ヒント!
For Nextで2行目から表の最終行まで単価×数量を計算してしてください。

シンキングタイム

シンキングタイム開始


シンキングタイム終了

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ダイアログボックスにメッセージとテキストボックスを表示し、ユーザーが入力した文字列を取得することが出来ます。マクロVBAの最初または途中で、ユーザーの入力によって処理を変更したい場合が出てきます。これを実現するには、マクロVBAではInputBox関数を使います。
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引数とは、関数やメソッド等を呼び出すときに渡す値の指定のことです。この引数を渡す時の記述方法として、名前付き引数があります。マクロVBAでの記述では、:=が使われます。この:=は名前付き引数のみで使用される記述になります。
第26回.総合練習問題2
VBA練習問題 以下の表を使用します、メッセージボックスと数値集計の問題です。InputBox関数で数値を入力し、A列の数値が、指定数値以上の合計を求め、MsgBox関数で表示して下さい。例えば、InputBox関数で10と入力したら、14+11+12+13+18を計算し、MsgBox関数で68を表示するという事です。


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