エクセル関数応用
MATCH関数 解説・応用・使用例

Excel関数の解説、関数サンプルと高等テクニック
公開日:2013年5月以前 最終更新日:2019-06-16

MATCH関数 解説・応用・使用例


MATCH関数は、検索ワードで最頻出のひとつです。


非常に便利な関数です。

少し込み入った事を関数でやろうとした時は、必ず必要になる関数です

機能

セルの範囲内で指定された項目を検索し、その項目の相対的な位置を返します。
セル範囲は、縦方向・横方向のどちらでも指定可能です。


書式

MATCH(検査値, 検査範囲,照合の型)

検査値
値 (数値、文字列、または論理値)、またはこれらの値に対するセル参照を指定できます。

検査範囲
検索するセルの範囲を指定します。
縦方向・横方向のどちらでも指定可能ですが、1列または1行のみになります。

照合の型
1:
検査値以下の最大の値が検索されます。
このとき検査範囲のデータは、昇順に並べ替えておく必要があります。
0:
検査値に一致する値のみが検索の対象となります。
このとき検査範囲を並べ替えておく必要はありません。
完全に一致する値が見つからない場合は、エラー値 #N/A が返されます。
※0の場合のみ、ワイルドカードが使用できます。
-1:
検査値以上の最小の値が検索されます。
このとき検査範囲のデータは、降順に並べ替えておく必要があります。


関数の説明としては、以上なのですが、

これだけでは分かりづらいからこそ、検索ワードで最頻出になっているのでしょう。

以下、解説ページとその応用技についてのページになります。

これらを全て読み解くことで、理解が進むはずです。


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このように、MATCH関数は、

使用範囲が広く、項目を検索する必要がある場合は、

これしかないと言う関数です。




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